洪水・高潮
1977年建立
明治弐拾六年 水難者慰霊之碑
記録された災害: 明治26年台風第2号(1893年10月13日)
大分県大分市大字鶴瀬
大分県 大分市
伝承内容
明治26年(1893)10月13日からの大雨により、大野川が氾濫し、甚大な被害をもたらした。碑に刻まれた流死者名簿には26名が刻まれており、その家族を含めると、63名の犠牲者がいたことがわかる。なお、この碑は昭和18年(1943)の水害により流失したが、昭和52年(1977)に石碑の台座が発見され、再建されたものである。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
32,750人
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
114
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層